ごみの出し方等

本組合の構成市である島原市、諫早市、雲仙市、南島原市(布津及び深江地区)から搬出されるごみで、「燃えるごみ(可燃物)」に分類されるごみを持ち込むことができます。
ただし、燃えるごみでも、廃タイヤ、FRP製、家電リサイクル対象機器、農業用、漁業用、産業廃棄物又は特別管理一般廃棄物などは持ち込むことができません。
持込寸法制限として、粗大ごみは2m×1m×0.6m以内、また、角材や樹木等は直径25cm、長さ2m以内(これより大きなものについては、持ち込めませんのでご自身での切断・解体が必要です。)などの一部受入条件があります。
施設では、ごみを積んだ状態(来た時)とごみ投入後(帰る時)の2回、車両ごとに自動計量システムで計量します。その重量の差によって「ごみ処理手数料」が決定します。
直接持ち込む場合はごみ搬入量(重量)に対してごみ処理手数料が掛かりますので、「指定ごみ袋」に入れる必要はありません。なお、「指定ごみ袋」に入っていたとしても料金が発生します。
プラットホームでは係員(誘導員、検査員)の指示に従い、各自の責任でごみを降ろしてください。
 
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<県央県南クリーンセンターの入場から退場までの流れ>

 平成26年11月4日(火)から操作方法が変わりました。
@ 《入場》  信号機が「青」になっていることを確認してから、ごみを載せた自動車のまま「トラックスケール(計量機)」にお乗りください。
A ≪1回目計量≫ エンジンを停止し「計量ポスト」のボタンを操作してください。
ごみを載せた自動車の重量を計量します。「計量カード」を専用ボックスから取り出し、カードリーダにその計量カードをかざし(近づけ)てください。
遮断機が上がったら、計量カードを持ってプラットホームへお進みください。
B 《投入(廃棄)》 プラットホームでは係員(誘導員、検査員)の指示に従ってください。
各自の責任で直接ダンピングボックスへごみを降ろしてください。
C 《2回目計量》 プラットホームを出た後、信号機が「青」になっていることを確認してから、ごみを降ろした自動車のまま「トラックスケール(計量機)」にお乗りください。
計量カードを「自動料金徴収機」のカードリーダにかざし(近づけ)てください。
ブザーが鳴り、ごみを降ろした自動車の重量を計量します。
計量カードを専用ボックスに返却してください。
A1回目とC2回目で計量した差が「ごみ搬入量(重量)」となります。
D 《精算》 C2回目の計量に基づき「ごみ処理手数料」が決定します。
自動料金徴収機の画面に、ごみ処理手数料の金額が表示されますので、料金を投入してください。
E 《退場》 計量伝票兼領収書を受け取り、遮断機が上がったら退場してください。

トラックスケール
(計量機)
計量ポスト 自動料金徴収機


<東部・西部リレーセンターの入場から退場までの流れ>
 
@ 《入場》  信号機が「青」になっていることを確認してから、ごみを載せた自動車のまま「トラックスケール(計量機)」にお乗りください。
A 《1回目計量》 エンジンを停止し、「計量ポスト」のタッチパネル操作をしてください。
最初にタッチパネルの「一般車」を押し、各区分を選択してください。
最後に「計量開始」を押し、ごみを載せた自動車の重量を計量します。
計量が終了すると計量ポストのカードリーダから「計量カード」が出てきます。
遮断機が上がったら、計量カードを受け取り、プラットホームへお進みください。
B 《投入(廃棄)》 プラットホームでは係員(誘導員、検査員)の指示に従ってください。
各自の責任で直接ダンピングボックスへごみを降ろしてください。
C 《2回目計量》 プラットホームを出た後、信号機が「青」になっていることを確認してから、ごみを降ろした自動車のまま「トラックスケール(計量機)」にお乗りください。
計量カードを「自動料金徴収機」のカード挿入口に挿入してください。
ブザーが鳴り、ごみを降ろした自動車の重量を計量します。
A1回目とC2回目で計量した差が「ごみ搬入量(重量)」となります。
D 《精算》 C2回目の計量に基づき「ごみ処理手数料」が決定します。
自動料金徴収機の画面に、ごみ処理手数料の金額が表示されますので、料金を投入してください。
E 《退場》 計量伝票兼領収書を受け取り、遮断機が上がったら退場してください。

トラックスケール
(計量機)
計量ポスト 自動料金徴収機

<ごみ処理手数料>
 ※消費税等の改正に伴う平成26年4月1日からのごみ処理手数料は次のとおりです。
種別 基本料金(消費税等抜) 増分料金(消費税等抜)
家庭から排出されるごみ 50kgまで
 190円
50kgを超える10kgごとに
 38円
事業活動によって事業所から
排出されるごみ
100kgまで
 571円
100kgを超える50kgごとに
  286円
その他の廃棄物 50kgごとに 571円
  
算定した額に消費税及び地方消費税を加えます。ただし、合計した額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。
「事業活動によって事業所から排出されるごみ」とは、事業所、食堂、商店、工場など事業活動に伴って生じた各種廃棄物のうち、産業廃棄物以外の廃棄物です。